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【人気のトリュフ調味料】特徴と使い方を解説|ギフトにもおすすめ!

トリュフといえば世界三大珍味の一つとして有名ですよね。

他の食材では感じることのできない芳醇な香りが特徴で、世界中でも高級食材として重宝されています。

トリュフを一度は食べてみたいと思う人も多いですが、とにかく値段が高いのでなかなか口にする機会がありませんよね。

  • 黒トリュフ → 約23,000円
  • 白トリュフ → 約49,000円

※100グラムで計算しています

時期によって多少は変わりますが、値段の相場はこれくらい。

そんなときにおすすめなのがトリュフ調味料です。

トリュフを他の調味料と合わせることで、コストを抑え使いやすく配合されています。

もちろん生のトリュフと比べれば香りは落ちてしまいますが、普段の料理にサッと加えるだけでトリュフの香りをを楽しむことができると人気です。

この記事では、トリュフ調味料の特徴や使い方を解説しています。

まだトリュフを食べたことがない人は、この機会に試してみるのもいいかもしれませんね。

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トリュフってどんな香り?

黒トリュフ

トリュフには、『白トリュフ』と『黒トリュフ』があり、それぞれ香りが違います。

黒トリュフの香り

  • 土のような匂い
  • 森林の中にいるような香り
  • 切った瞬間の木の匂い
  • 湧き水のような香り

表現するのが難しいですが、植物性の香りです。

白トリュフ
白トリュフ

白トリュフの香り

  • 濃厚なバターのような香り
  • ニンニクのような香り
  • アーモンドのような香り

黒トリュフが植物性な香りなのに対して、白トリュフは動物性のハッキリした香りです。

どちらもトリュフ独特の香りなので、初めて食べる人は衝撃を受けると思いますよ。

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トリュフを使った調味料の特徴と使い方

今回は4種類のトリュフ調味料について解説していきます。

  • トリュフ塩
  • トリュフバター
  • トリュフオイル
  • トリュフドレッシング

トリュフ塩

開封したトリュフ塩

トリュフ塩とは、乾燥させた白や黒のトリュフを天然塩を合わせた調味料のことです。

塩の種類はサラサラした『海塩』と、海水が結晶化した『岩塩』の2種類があります。

トリュフ塩の使い方

  • 黒トリュフ塩 → 加熱して使う
  • 白トリュフ塩 → 完成した料理にかける

黒トリュフ塩は加熱すると香りが増すので、料理の途中で使いましょう。

ステーキの下味や炒め物にもおすすめ。

一方で白トリュフは、加熱してしまうと香りが薄くなってしまいます。

なので、完成した料理にサッとかけて使いましょう。

オムレツやサラダ、おにぎりなんかも美味しいですよ。

トリュフ塩についてもっと詳しく知りたい人はこちら

トリュフバター

トリュフバターとは、きざんだトリュフと有塩バターを合わせたものです。

口に入れた瞬間にトリュフとバターの香りが一気に広がり、鼻から抜けていく感覚はクセになりますよ。

トリュフバターの使い方

トリュフバターは加熱しすぎると分離してしまうので、温かい料理に絡めて使います。

  • トースト
  • クリーム系のパスタ
  • オムレツ
  • シチュー
  • バターライス

パスタに絡めれば一気にレストランの味になりますよ。

ただし、一度開封してしまうと徐々に香りが薄れていくので、なるべく早めに使い切るのがポイントです。

トリュフバターについてもっと詳しく知りたい人はこちら

トリュフオイル

トリュフオイルとは、トリュフの香りをオリーブオイルに移したものです。

香りを移したあとのトリュフは取り除いてしまうので、残念ながらトリュフ自体は入っていません。

しかし、その香りは生のトリュフと肩を並べるほど強力で、ふたを開けた瞬間に部屋全体がトリュフの香りで包まれます。

トリュフオイルの使い方

トリュフオイルは加熱しないで使いましょう。

加熱をしてしまうとオリーブオイルの香りが強くなり、トリュフを感じにくくなってしまうからです。

また、かなり香りが強いので3~5滴が適量です。

かけ過ぎてしまうと食材の味が無くなり、トリュフの香りだけになってしまうので注意しましょう。

個人的には納豆や冷ややっこ、ポップコーンにかけるのもおすすめです。

トリュフオイルについてもっと詳しく知りたい人はこちら

トリュフドレッシング

トリュフドレッシングには、酸味がある醤油ベースのドレッシングに細かくきざんだトリュフが入っています。

ドレッシングという名前ですが、玉ねぎやニンニクも入っているので、サラダだけでなく肉や魚のソースにも最適。

どちらかといえばトリュフの香りは控えめですが、味のバランスが良いのでどんな料理にも使える万能調味料です。

トリュフドレッシングの使い方

トリュフドレッシングは水分と油が入っているので、加熱すると分離してしまいます。

なので、完成した料理のソースやタレとして使いましょう。

本当にどんな料理にも合うので、頻繁に使い過ぎてしまうと味に飽きてしまうことがあります。

そんなときはマヨネーズと合わせて使うのもおすすめ。

マヨネーズが加わることでマイルドになり、トリュフの香りが引き立ちます。

サンドイッチやポテトにつければ病みつきになりますよ。

トリュフドレッシングについてもっと詳しく知りたい人はこちら

トリュフ調味料はギフトにもおすすめ

トリュフ調味料はオシャレな梱包なのでギフトなどの贈り物にもおすすめです。

引越し祝いやお中元、お歳暮などで、なんとなくいつも同じものを贈っていませんか?

たしかに定番のハムやビールなども良いですが、世界三大珍味のトリュフを使った調味料ならきっと喜ばれるはず。

「いつもと違うオシャレなのが届いたぞ!」ってなりますよ。

どれも使い方は簡単ですし、値段的にもそこまで高いものではないので、いつもと違うギフトを送りたい人はチェックしてみてはどうでしょうか。

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